プロフィール

「仕事がおもしろくない」
「家と会社の往復しかしていない」

「本気になれる夢や目標がない」
「人生、このままで終わりたくない」

こんなふうに思うことはないですか?
ボクは、思ってました。

大人になったら落ち着く人が多いですよね。

就職して、結婚して、車を買って、
家を買って、保険に入って、貯金をして。

同じ仕事の毎日でも
「そういうものだから」
と、テンプレみたいな人生を疑わずに、

なんとなく、日々を過ごして
「もう今年も終わりやね」
と、年々はやくなる時間に驚かされ、

いつも見慣れたものばかりに囲まれて
ただ時間が過ぎ去ることを祈りながら
目の前の業務をこなしている。

休みだけが楽しみ。
逆にいえば、
仕事の時間は捨て駒みたい。

未来に希望もなく
決まりきったレールの上を
いくしかなくて。

ただ、同じ顔をした毎日が並んでいて。

アプデされない常識がインストールされた
ロボットみたいに、

ひたすらプログラムされたとおりに
動き続ける。壊れるまで。

自分らしく生きることに蓋をして
ただ毎日を消費しているだけ。

それを続けていても
新しい道が拓ける日は永遠に
やってこないのに。

「自分はどう生きたかったのだろう?」

子どもの頃はみんな
目をキラキラと輝かせて
知らないものを知ろうとしていました。

いつから
安定なんてものに魅力を感じる
くだらない大人になってしまったのか。

同じ毎日をあるべき現実だと
認めるようになったのか。

絶望としか言えない。

ああ…そんな人生はつまらない。
終わってる。

「こんな毎日を送るのは、もうイヤ…」


そんなボクが
人生を変えるキッカケをつかめたのが、

ビジネス

でした。

なぜなら、ビジネスをとおして
こんなことが経験できるからです。

  • 本気になれる
  • 成長できる
  • 自分を試せる
  • 自信をもてる
  • 新しいことにチャレンジできる

ビジネスはお金稼ぎですが、
それは一側面にすぎないです。

堅い表現をするなら
自己実現の過程そのものかなと思います。

ビジネスを通して、
「稼ぐ力」をつけることは
自分を磨くことと同じです。

会社への依存度を下げ、
自分の看板で稼ぐ幅を広げてこそ
自分が「何者」かになっていける。

お金を稼ぐには
価値を提供する必要があります。

価値を提供する見返りとして、
いただくのがお金です。

お金があれば、
自分が潤います。

同時に、
誰かを助けられるようになります。

価値提供していること自体も、
誰かの助けになっていますし。

お金稼ぎって
私利私欲と結びつけがちですけど、
それだけじゃないです。

根本的に、
儲けるほど、人のためにもなります。
構造的にそうです。

だから、稼ぐというのは大事ですし、
楽しいし、やりがいがあります。

こういうことを通して
自分に自信がもてるようになります。

自分を磨き、
なりたい自分に向かって進んでいけます。

こんな人にビジネスは向いていると思います。

ビジネスが向いている人
  • 自分らしく輝きたい
  • 自分に自信がほしい
  • 自分の才能を発掘したい
  • 成長しながら稼ぎたい
  • 会社に依存したくない

このブログのコンセプトが、

人生の「主導権」をとり返す

これを目指すことです。

多くの人は変化を嫌って
「常識」にしたがって生きます。

常識とは、誰かが作ったものです。

ぶっちゃけ
それを作った人が得をするように
作られたものこそが、常識です。

そういう常識にしたがうとは、
誰かに自分を委ねるということです。

これは自分の主導権を誰かに
わたしてしまっている状態です。

主体的に自分の人生を歩んでいるとは
言えません。

とりかえしのつかない失敗以外なら
いくらでもしたらいいと思うんです。

というか、ホントの失敗って
何にもチャレンジしないことです。

失敗すらないのが、ガチな失敗です。

世間のレールから外れる経験を
することも大切かと。

「自分らしい」と思える瞬間を
増やしていけるんじゃないかと思います。


あなたにも「稼ぐ力」を身につけながら
自分らしい人生を目指してほしいと
思っています。

自分を磨きながら、
望む収入を得られるようになりましょう。

これを叶えるために有効なのが

臨場感ある「リアルな」「外部の」環境

です。

「これがやりたい」と思えるものって
なかなか、ないですよね。

それは、自分のなかにはないからです。

自分の内側を掘っても見つからなくて
当然です。

自分の外側の世界
視点をシフトさせるのが効果的です。

自分の外の世界に触れ、
リアルな「体験」を重ねるうちに

本当に取り組むべきものが
見えてくるんじゃないかと思います。

いまの時代、
ネットに情報が落ちていますが、

オフラインでクローズドな場所には
より鮮度の高い情報や体験があります。

そういう新しい世界を知っていくことは
刺激的です。

ボクも積極的に、人に教えを乞うて
まだ知らない、自分の外の世界を
知ろうとしています。

知識への投資は惜しまず、
最近でも数ヶ月で100万円以上は
つっこみました。

その直後、税金や国保の請求書がきて
泣きそうになりました。

このブログでは
ボクが勉強し、経験したリアルな情報を
発信していきます。

がんばってることがあり、
それを通して人とつながっていけたら
最高ですよね。

そのなかでこそ、
自分にとって本当に必要な人とつながれる。

ボクは、そう信じています。


申し遅れましたが。

ダイスケといいます。
はじめまして、ですね!

「どんな人が書いているの?」
と、プロフィールを見ていただき、
ありがとうございます。

ご縁あってお会いできたので
かんたんに自己紹介させてください。

ボクは2021年に
12年間はたらいていた会社を辞め
フリーランスになりました。

稼ぎも安定しないまま
イキって会社にグッバイしましたw

別に会社が超ブラックとか
人間関係がサイアクとか
そういうわけではなかったのですが。

というか、むしろ
自分の居場所のひとつでしたし。

でないと、
12年間もいられなかったです。

でも、いろいろ考えた結果、
辞めることにしたんです。

このへんについて
聞いてもらえたらな、と思います。

自分で稼ぐことを知り、
世界の見え方が変わっていった話です。

音楽がネットビジネスを知るキッカケ

ボクは中学の頃から
音楽をかじっていまして。

これが後に
ビジネスと出会うキッカケになります。

当時は、バンドブームで。
いわゆる「ビジュアル系」が流行って
いる時代でした。

そんなブームにのっかり、
ギターを始めます。

GLAYとかラルクとか。
ちなみに、ボクは LUNA SEA派です。

初めてLUNA SEAのビデオ見たとき
爆竹が「ドゴーン」と打ち上がるなかで
演奏してる姿に衝撃を覚えました。

カッコよすぎて、ガチで泣きました。

もう擦り切れるほどライブビデオは
見てましたよね〜。

若い人には
「ビデオ…?」
と、なるかもしれないですけど。

もう彼らみたいになりたくて
鏡の前でギターを弾いては

頭ブンブンふりまわしたり
ポーズ決めたりしてましたね。

ときおり
狂おしい流し目で
虚空を見つめながら。

自分への酔い方が激しい、
イタイやつがボクでした。

友だちとバンドも組んでいました。

チャリンコで2ケツして
ギター背負って、みんなで
スタジオに向かったものです。

もちろんLUNA SEAのコピーを
やってました。

ボクが何かのイントロを弾くと
みんなも自然とそれについてきてくれ、

音だけで会話してるような感覚とか
たまらなかったのを覚えてます。

みんなで一緒にプロになるのを
夢見たものです。

スタジオ入ってるときみたいな
ヤバい時間がいつまでも続けばいいなと
思ってました。

そんな夢もいつしか、
大人になるなかで捨てていきましたが。

その後、高校、大学、社会人と
なんだかんんだで
断続的にバンドを組んでましたね。

オリジナルの楽曲をつくったり、
ライブをしたりして活動しました。

ボクが大学生くらいまでは
作曲をして録音をしようと思うと
「MTR」という機材が必要でした。

マルチ・トラック・レコーダーといい、
多重録音ができるハードウェアです。

MTRは、トラックが多いほど
重ねられる楽器が多くなるし、
それだけ値段も高くなります。

  • トラック1:ボーカル
  • トラック2:ギター1本目
  • トラック3:ギター2本目
  • トラック4:ベース

こんなカンジで、
トラックごとに録音していきます。

もっとトラックが多ければ、
ハモリとかコーラスとか、

色んなパートが録音できて
よりリッチな編集が可能になります。

ボクが最初に買ったMTRは、
ちゃっちくて安い、4トラック構成の
やつでした。

そんな音楽の制作環境が、
社会人になる頃には激変します。

録音や編集がPCでやれるように
なったのです。

いわゆるDTMというやつです。

MTRもアプリケーション化し、
トラックが無制限に増やせるように
なりました。

HDDに保存するから、いっくらでも
増やせるんですよね、ビビりましたよ。

もう、DTMなら
安いし扱いやすいし何でもできるし
神環境が手に入りました。

それから音楽制作にハマっていきます。

そうしてると自然と
デジタルに親しみをもつようになり
PCそのものにも詳しくなってきました。

そして、バンド活動そのものにも
デジタルを取り入れていくべきことに
気づいてきます。

そのなかで、
たまたま見つけた情報発信者が
こう言ってました。

「これからの時代、
バンドを売り出すには、
ネットを使ったマーケティングが必須」

ネットのマーケティングが必要だと
説いてたんですね。

まぁ、いまとなっては
集客にネットやSNSを使うのは
あたり前ですけど。

当時はまだそんなこともなかったし、
自分自身、IT方面に強くもなくて。

それから、
バンド視点のマーケティングについて
調べるようになりました。

そんなながれで
あるとき登録したメルマガのなかで
今度は、ネットビジネスを知りました。

「ネットビジネス」とは、要するに

ネットを利用した個人ビジネス

といったところですね。

「お、個人で稼げんねや…!」

となったんです。

ネットビジネスを知るのと同時に
広告の世界も知りました。

これが、おもしろかった。
世の中、こんなふうにできてんのかと。

たとえば、
ふだん疑問にすら思わないですが、
なぜ、ネットの記事は無料で読めるのか?

フツーに考えたらあり得ないです。
なんでタダで提供されているのか。

この記事にしても、
ボクは時間をかけて書いたわけですが、
別に読者からお金はとっていません。

じゃあ、それって何のためにするのか?

それは、

お金になる

からです。

「え、読者からお金をとらん言うたやん?」

と思いますよね。

それが、ちがうんですーー。

すこし、そのへんの仕組みについて
お話します。

広告の話です。
コレ、おもしろいですよ。

驚くべき広告の仕組み

広告の仕組みを知って
ビビった話です。

「無料でググれるのって、だからなんや」

ということがわかります。

この記事は無料で読めますが、
実はこういう仕組みがあります。

  1. 記事が無料で読める
  2. 無料だから人が集まる
  3. 人が集まると宣伝ができる
  4. 記事が宣伝可能な広告枠になる

無料で気がるに見てもらえるから
人が集まってくれて

結果、広告枠として
宣伝に使えるようになるという流れです。

仮にこの記事が
月間1000アクセス集めるなら

ここに広告を出すことで
月1000人に商品PRができます。

また、1万円の商品売上につき
3000円のキックバックが
もらえるとします。

この3000円は要するに
広告枠という場所代みたいなものです。

商品PRをしたい人(企業とか)に
広告枠を売り、それで儲けるという
ビジネスが成り立ってますよね。

これが広告の根っこの仕組みです。

こうすれば、
この記事を無料で開放したとしても
収益化できることがわかりますよね。

テレビCMや雑誌広告も
同じ原理です。

もしCMがないとすると、
番組を視聴するのにお金を
払わないといけなくなります。

これは、YouTubeを
広告なしのプレミアム会員で見る
のとまったく同じことです。

繰り返しますが、
この記事を書いているボクも
あなたからお金をとらずに

広告でお金を発生させることが
できます。

(この記事には広告を出してないですが)

こういうことって
ワンチャンできそうじゃないですか?

いや、確実に誰でもできます。

少なくとも、
個人でもできるということが
イメージできると思います。

個人で稼ぐことのひとつの例です。

なにせ、人が集まる場所は
広告で収益化が可能です。

リアルも同じ原理です。

  • 電車のつり革広告
  • 駅前のビルの壁面
  • 電柱広告
  • 大きい道沿いの看板

などなど。

どれも、人が行き交って
たくさん集まる場所です。

こういう場所は広告枠として
売買されていて、それを使って
収益化している人がいます。

おもしろくないですか?

こういうことをネットビジネスを通じて
知ったんですよね。

個人でも人を集めさえすれば、
ビジネスができます。

自分でお金は生み出せます。

「稼ぐ力」はつけていけます。

自分で稼ぐ経験

広告の世界を知りつつ、
登録したメルマガで紹介されていた
教材を購入しました。

教材で学びながら
人生初のブログを開設しました。

正直、最初はわからないことが多くて
なんとか、やりました。

というか、日常で出会うことのない
言葉が多すぎて。

  • WordPress
  • ドメイン
  • レンタルサーバー
  • HTML、CSS
  • アナリティクス

とか、わからん言葉をわからん言葉で
説明されまりで萎えました。

ブログ立ち上げ後、
最初に目指したのは、
「Googleアドセンス合格」でした。

このアドセンスの審査に通ると
自分のブログにGoogleの広告を出せて

広告がクリックされれば
収益が発生するようになるのです。

これは「クリック型広告」といい、
単にクリックされるだけでOKなので
初心者向けです。

単価は数円〜100円ちょっと、とか。

金額的には知れていますが、
クリックされるだけでお金が生まれるって
ヤバいと思います。

何より会社に頼らずに
「自分で」お金を生み出しているが
アツい。

会社依存脱却の大きな一步です。

アドセンスに申請してから
合否の返事が来るまでは、
何日かかかります。

申請してからは、アホみたいに
スマホでメールチェックしてましたね。

結局、2週間ほど経ってから
メールが来ました。

「おめでとうございます!」

とGoogleからのメールです。

この日、夜遅めまで残業していたのですが、
休憩のときにメールを確認して

「キターーーーーー!!」

となったのを覚えてます。

だるい残業もこの日はがんばれましたね。

家に帰ってからアドセンスのサイトに
振込先とかの情報を登録し、
バッチリ入金に備えました。

その後、しばらく経ち、
アドセンスで初報酬が入りました。

その額、なんと「1円」でした。

でも、めっちゃ嬉しかったですよ。

「ホンマに収益発生したーーーー!」

と、テンション爆上がり。
新しい扉を開いた瞬間でしたもん。

これが自分でお金を生み出した、
初めての経験です。

社員やアルバイトとしてではなく、
自力でお金は稼げると実感できました。

アドセンスだけで月100万円とか
稼いでいる人もいますしね。

ただ、大きく稼ぐには別の方法がよく、
ボクも勉強しているところです。

これについては、またあとでお話します。

ビジネスコミュニティで価値観崩壊した

アドセンス初収益からほどなくして
ビジネスのコミュニティに参加しました。

「成長の近道は人に教えてもらうこと」

と、思ったので。

独学でもやればやるだけ、上達します。
でも、めっちゃ時間かかります。

ボクはギターの演奏でイメージします。

ギターの演奏って

  • 肩関節
  • 上腕
  • 肘関節
  • 前腕
  • 手関節

と、これらのパーツの絶妙な
連携によって成り立っています。

あ、ピックをもつ方の手の話してます。
多くの場合、右手です。

ギターの演奏は、
指先で弾いているように見えますが

実は指先はただの余韻みたいなもので
大事なのは手や肘の関節にあったりします。

それらの角度の関係とか、
連結のタイミングとか。

うまく言葉にできませんが。

スポーツでも正しいフォームって
あると思うんですよね。

それをいちばん最初に習いますよね。

最初から自分でやるより
基礎を習ってからそうするほうが
効率がいいです。絶対に。

まったくゼロから我流でやるってのも、
それはそれで楽しいと思います。

ボクも嫌いじゃないです。
でも、けっこう途方もないです。

限られた時間のなかで効率よく
成長していきたいなら、教えてもらう一択。

上達するということにコミットするなら、
人に教えをこうべき。

しょーもないプライドは捨てて。

ボクはギターを始めた中学の頃、
人に習うのってダサいと思ってました。

自分でやるのがカッコいいし、
「独学」という響きがよかった。

人に習ってるヤツとか、
邪道くらいに思ってました。

でも、それは大間違いでした。
だから、いまもギターが下手くそなまま。

そんな経験もあり
ボクはビジネスを始めてわりとスグに

コミュニティというものに参加することを
決めたのです。

  • めっちゃ緊張する
  • 自分なんて場違いじゃないか
  • 怪しかったらどうしよ

こんなカンジで、不安でいっぱいでしたが。

コミュニティの内容は
オンラインの教材で学びつつ、
リアルなセミナーも月に1回ありました。

それとは別で勉強会などもあり、
とにかくリアルのセミナーや勉強会には
すべて参加しました。

なんとビビりながら、
合宿にもいきましたし。

このコミュニティに参加したことが
ボクの人生が変わるキッカケでした。

会社員をやっているだけでは
まず知り得ない世界を知れました。

  • ネットビジネスで起業して年商10億円
  • 30歳で社長で年商1億円とか
  • 月収100万円〜

こんなレベルの人たちがいました。
意味不明です。

一方で、

  • 月収数万円
  • 月収5000円
  • 月収0円で独立済

みたいな人もたくさんいました。
ほんとうに色んな人がいましたね。

年商○億円の人は別世界でしたけど、
同じように影響を受けたのが

自分と同じくらいのビジネス歴の
人たちでした。

たとえば、Jさん。

彼は30代前半で、
YouTubeで収益化するのを
目指していました。

自分と同じく、
リアルなセミナーに毎回参加していて
仲良くなりました。

あるとき、
一緒にセミナー後の二次会会場に
向かう途中、迷子になりました。

そのとき結局、Jさんと2人で
飲むことにしました。

話を聞くと、彼はまだYouTubeの
チャンネル登録者を伸ばしているところで
収益は0円でした。

ボクは、ブログのアドセンス収入があり、
すこしリードしているなと思ってました。

でもその後、Jさんのチャンネルは爆伸びし、
2、3ヶ月後には

月収で100万円ちかくを叩き出していました。
いや〜ビビりましたw

そして彼みたいな人は、
決して珍しくありませんでした。

ほかにも、自分と同時期にビジネスを
始めた、当時19歳だったTくん。

めっちゃおとなしくて、いい子。

セミナー後の二次会のとき
「もっと遊ばなあかんで〜」とか言って

じゃれていたのですが、
気づけば社長になってました。

Tくんはホントにどこにでもいそうな、
ごく普通の男の子ってタイプ。

いや、どちらかとえば、
ひょろいようなタイプ(失礼w)。

そんな彼が、あれよと社長に。

すごい世界です。

ちなみに、Tくんと話しているとき
同じテーブルで酒を飲んでいた

もうひとりの人は、
月収5千万円だか6千万円だか、
そんな収益をあげている人でした。

そんなカンジで、いい意味でバグれました。
価値観崩壊。

そういう人ばかりでもないですけど。

がんばっても結果が出ない人もいるし、
数でいえば、そういう人のほうが多いです。

そりゃあ、結果がすべてのビジネスの世界
ですから、あたりまえ。

悔しいですが、ボクもそっち組でしたしね。

でも、ビジネスの世界を知れたのは、
勇気を出し、一步前に進んだからです。

別に怪しくもありませんでした。

逆に、怪しいとかあり得ないとか
世間的な常識だけに照らして

判断するほうがナンセンスだと
思いますし。

確かに、未知のものに対する
メンタルブロックは誰にもあります。

コミュニティに参加するとか
リアルで人とつながるとか、

そういう体験をしてこそ
ぶっ壊せるんでしょうね。

リアルな体験って重要です。

アフィリエイトの成果

ボクは落ちこぼれだったので、
コミュニティに参加するも

残念ながら、スグに結果は
出せませんでした。

でも、こんな実績は出せました。
楽天・Amazonアフィリエイトの売上です。

コミュニティに参加した頃から
すこし時が経ち、2020年のこと。

楽天・Amazonアフィリエイトの売上が、
500万円ほどになったのです。

そんな額の商品が、
ボクのWebサイト経由で売れたんです。

しかも、ほぼ放置で、です。

この放置で売上が出るってのが
なんとも、うさんくさいかもですが

それは自分自信がいちばん感じていて
狐につままれたような感覚ですw

毎日のようにモノが売れては、
成果発生のメールがくる。

たとえば、以下が実際の成果(売上)の一部です。

この売上は、ほぼひとつのサイトから
出ているものです。

不労所得といったらますます
怪しいかぎりですが、
そのとおりといえば、そうです。

自動販売機みたいですね。
でも、これがブログ。

より抽象化していうなら、ある種の

「仕組み」

とも言えます。

ちなみに先述のアドセンスも、
チャリンチャリンと勝手に
小銭程度は入ってきてます。

いきなりですが、たとえば、
道ばたに100円玉が落ちてたら
どうしますか?

ボクなら、スッ…とポケットに入れます。

100円レベルはフツーに嬉しいですよね。

で、次の日もまた100円玉が落ちてたら。

ちょっと興奮しますよ。
連チャンですし。

これまたスッ…とポケットに入れます。
…ええ、こともなげに。

人生、ノッてるときってたまに
そういうことありますよね!?

ありえないレベルが立て続けに
起こるみたいな。

さらに、
3日目も100円玉が落ちてたら、
奇跡すぎません?

でも、言ってみたらこれと同じことが
アドセンスで起こっています。

いつもチャリンチャリンと入ってくる。

毎日、100円玉が落ちているのと同じ。

ヤバすぎません笑?

そんなことある?と思います。
でも、あるんです。

知ってる常識しか見ようとしないと
開けない扉です。

ブログは、言ってしまえば
自分が経営しているお店そのものです。

自分はオーナーとしてお店を経営します。

従業員を雇えば、
自分が動かなくてもお店がまわります。

ブログも従業員と同じで、
自分が手を動かしていないときも
働いてくれるわけですね。

こんなカンジで、ブログが頑張ってくれ
楽天・Amazonアフィリエイトで
モノが飛ぶように売れました。

これって、
集客とセールスが
仕組みとしてできたってことです。

じゃあ、集客を増やしたり
単価を上げたりすれば、

もっと上を目指せるんじゃないか?
そう、思いました。

月に100万円とか、もっとそれ以上でも
構造上、可能だよねと。

もう、チャレンジするしかないです。

会社員時代と会社を辞めた理由

さっきも書いたとおり、
ボクは12年間勤めていた会社を辞め、
独立しました。

ここから次の順で
お話していきます。

  • 会社員時代のこと
  • 会社員としての将来に限界を感じる
  • 最後のチャレンジ
  • 介護が必要になった両親のこと

会社員時代のこと

ボクは知り合いのツテで
医療事務員として病院に就職しました。

医療事務の仕事とは、
大きく窓口業務とバックオフィス業務に
分けられます。

窓口では最初に受付を覚えました。

「午前診が8時半から11時半で
月曜の内科は○Dr.」

みたいなことを覚えるんですけど、
もう必死で。

「やけどなら外科?」
「蜂に刺されても外科?」
「犬に咬まれたら?」
「むくみは?」

みたいに、
どんな症状なら何科かというのを
ある程度判断できる必要があります。

が、間違いまくりでよく怒られました。

受付時間をちょっと過ぎて受付すると
ヤイヤイ言われたり。

理不尽なこと言ってくる患者も
少なくないですしね。

「診察まだか!」
「会計おそい!」

と、こういうクレームは窓口に
全集中します。

やたら偉そうなオッサンとか
変わった人とかいますしね…。

全員、相手しないといけません。

また、ボクは就職したときも
バンド活動をしていたのですが、
その関係で髪が長めでした。

それで事務長や課長によく
注意されてたし、正直めっちゃ
嫌われてました。

必死で髪を耳にかけて
短く見えるようにしてましたね。

新人時代、いちばんやらかしたのは
連チャンの遅刻です。

当時は毎月初めのレセプト業務のため
よく23時まで仕事をしているものでした。

ボクは仕事が遅くて、
ある日3時まで仕事をしていました。

で、次の日、起きられず。

まだまだ新人なので大恥を
かきながら出勤しました。

で、あろうことか、
次の日も遅刻したんですよ。

なんでか忘れましたけど、
バンドをやってたのもあり、
夜遅い日って少なくなかったんです。

もう、飛ぼうと思いました。

「もう出勤せえへん…」
というスタンスを決め込みます。

じゃあ、仲良くしてもらってた先輩から
電話があり、説得されて。

体調が悪かったことにしてくれたのか
どうだったのか覚えてないですけど、
なんとか事なきを得ました。

もう、本当にどうしようもないほど
ミスばかりしていました。

でも、やがて自分の居場所に
なっていくんですね。

忘年会の段取りなど、
最初から最後までずっと
やっていました。

しかも、テキトーに選ぶんじゃなく
毎度、みんなに喜んでほしいと
色んなところで催しました。

夏になれば、もうすでに
「ぼちぼち忘年会の予約とるか…」
と考える頭になってましたね。

200人以上が参加する病院全体の
新年会の司会をしたこともあります。

年末年始以外も、BBQを催したり。

ホワイトデーのお返し男子代表で
女子全員分を買ったり。

別にやらされてたわけじゃないですよ。
みんなに喜んでもらいたくて。

同じ課の人以外にも、
看護師さんや薬剤師さん、

放射線技師さん、リハビリなど
色んな人とよく飲みにいきました。

気づけば、
自分の大事な居場所になってました。

それが、ちょうど10年ほど勤めたとき
病院が移転します。

それはそれは大きくて
キレイな見た目の病院になりました。

でも、病院が移転してから
気に入らない業務も増えました。

なんか、もうブチギレて帰ったろうと
したこともありました。

病院っていう業界もITとか遅れてて。

すべてがそうじゃないと思いますが、
もう紙とかも使いまくりで。

毎月初めは、窓口で保険証の確認を
しますけど、

保険証のコピーをとってわざわざ
紙にしてから、それをスキャンしたり。

ハッキリ言って、そういうレベルです。
みんなが疑うこともしないんですよね。

「これは、アカン…」

そういう虚しさみたいなものも
募っていきましたね。

なんとかしたい気持ちもあったし
できる範囲ではやったりも
してたんですが。

もうこのときには自分で稼ぐことも
ぼちぼち経験していたので、

徐々に独立を望むようになって
いったんです。

会社員としての将来に限界を感じる

思えば、会社員になって
あっという間に時間が過ぎ去りました。

10年以上もの月日が流れましたが、
また同じ10年が続くのかと思うと、
ゾッとしました。

というか、
シンプルにあり得ないと思いました。

ボクの仕事は医療事務。

そういう業種もありますが、
10年経っても給料はほぼ上がりません。

おもしろいわけでもなく、誰でもでき、
特別なスキルも身につかない。

受付とか、会計とか、電話対応とか、
レセプトとか、そういう業務の繰り返し。

正直、それをずっとやっていても
仕方がない。

役職についても昇給は雀の涙。
重くなる責任と、つり合いません。

コスパ、サイアクです。
にもかかわらず、

「仕事とか、そんなもんじゃね?」
と、思っている人がほとんど。

別におもしろくもない。
生活のためだけに働いている。

それが大人。一人前の社会人。
まっとうな常識。

いや、自分もそう思ってましたよ。
そう思い込まされてきました。

でも、それって実はヤバいです。

人生、このいっかいきりです。

仕事には、
人生の大半の時間を費します。

時間は自分の命そのものだから、
仕事は命を削って行っています。

その仕事がつまらなかったら、
自分の命をつまらないものに

じゃぶじゃぶと投げ入れている
ことになります。

日銭を稼ぐために、
自分の命を叩き売っているような
ものです。

「仕事なんてそんなもん」

もう、そんな温度感で生きたくない。

いつしか、
テンプレのように働く同僚たちの背中が
切なく見えるようになっていました。

思考停止して、
世の中的な常識にしたがっていては
ダメだ。

明らかに会社員のままでは「詰む」。

そう気づいたんです。

最後のチャレンジ

会社員を辞めようと思った、もう一つの理由。

それはいまが、
チャレンジできるラストチャンスだと
思ったからです。

ボクはあとすこしで40歳になります。
アラフォーです。

独身であり、養うべき嫁や子どもは
いません。

祖父母が残してくれた持ち家があり、
ボロいですが、ありがたいことに
家賃なしで生活ができています。

安定や結婚への憧れだって
ないわけではありません。

同棲していたこともありますし、
恋愛に疎いわけでもありません。

「もし会社を辞めて失敗したら…」
「社会人として男として、すべて失ったら…」

こう、怖くもなります。
年齢的にも、失敗したら終わりです。

ここで失敗したら、
世間から完全に白い目で見られ、
女性からは恋愛対象として見られなくなる。

…でも、今を逃せばもう一生、
チャレンジできるチャンスはこない。

「すべてを失っても、かまわない」

息をするだけの人生を何十年と続けるより、
自分を信じて行動して1年で死ぬほうがいい。

それならチャレンジして失敗した方が
よっぽどいい。

この延長線上の未来に
ただ指をくわえて近づいていくとか、
マジでムリ。

そう思ったんです。

元エグザイルのアツシも、
最後のチャレンジをしたいからと
エグザイルを脱退しました。

一緒にするのもおこがましいですがw

ジャニーズの嵐は同年代ですが、
彼らも40歳前後というところで
新しい道を選びました。

40歳を目前にしたボクら年代って、
人生の折り返し地点なんでしょうね、

80歳くらいで死ぬとしたら、
ちょうどあと半分くらいです。

ふと人生を見つめ直したとき、
このままでいいのかという疑問がよぎる。

「なんのために働くのか?」
「このムダな業務をあと何年するの?」
「会社にこき使われて人生終わるの?」

こんなふうに残りの人生について
考え直すタイミングなんだと思います。

でも、そうして人生を見据えられないほど
いつも仕事で疲れ、時間がとれない人も
多いでしょう。

じゃあ、
その仕事ってどんだけのもんですか?

なぜ、そんなに仕事や会社が大事で、
事業主のために汗をかくのが好きな
人が多いんでしょう?

いつの時代の価値観か。

そうじゃなく、
もっと自分の時間を生きるべきです。

そんなふうに考え、
最後のチャレンジをしようと決心しました。

介護が必要になった両親のこと

自分で稼いでいこうと決めたのには、
両親のこともありました。

母親はボクが20歳の頃、
脳出血を患い、一時は生死をさまようほど
重篤な状態になりました。

一命はとりとめましたが、
片半身麻痺という後遺症が残りました。

当時は長い間、入院していましたね。

今では元気にしているのですが、
ひとりで買い物などにいくことはムリで。

単独で行動できる範囲といえば、
家から半径20メートルほどです。

また、言葉や感情のコントロールも
思い通りにならないときがあります。

たいそうなほどではないのですが、
少なくとも、自立して社会生活を送るのは
厳しいです。

家とおばぁ(祖母)が、世界のすべて。

そんななか、
父親が認知症になりました。

まさかです。
60歳すぎという若さにして。

父は60歳手前で退職したのですが、
それがよくなかったんでしょうね。

特に趣味とかやりたいことが
あるわけでもなく、

交友関係も広くありませんでしたから、
ただ家にいる毎日を送るようになりました。

そりゃあ、働いているときとくらべると
刺激もないし、頭つかうこともないので
認知機能が低下していって当然です。

いつからか、
様子がおかしいときが増えていったんです。

印象的なのが、大阪北部地震のとき。

地震のとき、ボクは車で出勤途中でしたが、
いきなり岩に衝突したのかというほど
大きな衝撃を覚えました。

ちなみに、
かなり被害が大きかった地域です。

あたりを見渡せば、
街頭がぐわんぐわんと揺れていたので
そこで初めて地震だと知りました。

会社に行っても騒然としています。
ボクは、自分の家が心配になりました。

ボクの部屋には
ギターなど音楽の機材が多かったので
それが大丈夫かと思ったのです。

父に電話して
見てきてほしいと頼みました。

しばらくすると、おりかえしの電話があり
「別に大丈夫やで」とのことでした。

ホッと、一安心です。
何より大事な機材たちですので。
何十万円とするものも少なくありません。

しかし、帰宅すると

「……。」

言葉が出ませんでした。

ギターはバッタバッタと倒れているし、
iMacは落下して画面が割れているし。
もうぐちゃぐちゃ…。

これを大丈夫という父は、
もう正常ではなかったんですね。

まもなく、
精神科のある病院や介護施設に
足繁く通う日々が始まります。

同時に、
それまで父がしてくれていた母の通院も
ボクがしなければならなくなりました。

両親とも、社会的自立が難しく
介護が必要な状態になってしまいました。

いまの60歳とか、めっちゃ若いですよね?

というか、70歳まで働くことすら
求められているような世の中です。

そんななか、ウチの親は…。
と言っても始まりませんが。

あるとき、母が入院することになりました。

大したことはなかったのですが、
突然の入院って、バタバタしますよね。

そんなとき
父をひとりにはしておけないので
父を介護施設に預ける必要も出てきて。

お金もなんだかんだでかかり、
その年は100万円近く負担しました。

ちょっと長くなりましたが、
言いたいのはここからです。

あのとき、
会社員という働き方しか知らなければ
ボクはそうとうキツかったと思うんです。

介護は必要、金はかかる、両親とも…。

でも、「稼げるようになればいい」と
前向きな気持ちでいれたのは、
ビジネスを知っていたからです。

たとえ少ない額であっても、
自分で稼げた体験というのは
未来を明るく照らしてくれます。

それだけでも、精神的な余裕が生まれます。
これは、めっちゃバカにできない効果です。

ビジネスで収入を増やす方法を知っていて
よかったと思いました。

会社員オンリーな見方しかできなかったら、
きっと悲観的にしかなれなかった気がします。

生きてくれているだけでも、
ありがたいことですよね。

これからも支えていけるように
稼がないといけません。

はい。

では、次に
ビジネスとの出会いや

どう考え方が変わっていったのかについて
お話していきたいと思います。

ベスト・タイミングは人それぞれ

ぶっつけ本番、一度きりの人生。

挑戦するのに遅いも早いもない。
思い立ったが吉日。

30歳だって40歳だって
挑戦を始めるのに遅すぎることは
ありません。

もちろん、50〜70歳でも。

挑戦しようと思ったそのときこそが、
その人のベスト・タイミングなんじゃ
ないでしょうか?

それが人によっては10代かもしれないし、
20代かもしれない。

同じように40代かもしれない。

ボクはこんな経験をしてきました。

  • 大学受験に3度失敗
  • 国家公務員試験にも3度失敗
  • 4年間付き合い同棲もした彼女との別れ
  • 12年間、会社員を続けて退職

こうして、知識や知恵や経験値が蓄積し、
醸造された今だからこそ、準備ができた。

チャレンジする準備が整いました。

これが

ボクにとってのベスト・タイミング

だったんだと思います。

大スターやインフルエンサーなど
スゲー人と比べる必要なんてないです。

またまたジャニーズの嵐を出しますが、
彼らはすでに一時代を築き上げ

40歳目前にして活動を休止させ
第二の人生を始めました。

もう人生アガリました的なノリです。

そういった人たちから比較すると、
40歳目前から挑戦を始めるなんて
バカげたことのようです。

「イタイイタイ…」
と、世間から後ろ指をさされまくり。

でも、そもそも
人と比べることなんてないんですよね。

もう、めっちゃ自分に言い聞かしてますけど。

みんな違うバックグラウンドがあるし、
この先もみんな違う人生が続いていく。

比べられるわけがない。

わけもわからないまま大人になって
ここまできて。

それなりに苦労もしたし、
必死で逃げもしたし、
アホみたいに遊んでもきて。

そして、ここで
ガチで自分で稼げる選択肢を知った。

「今からじゃ遅い?」

とかじゃなく、
これが自分にとってベスト・タイミング
なんです。

人生の目的を見つめなおす

ここで、もう一度
ブログのコンセプトを。

人生の「主導権」をとり返す

これです。

これを実現するために
自分で「稼ぐ力」をつけましょう。

会社依存から脱却して
経済的自立を目指すのです。

いまの時代、
個人でリスクなく始められるビジネスは
たくさんあります。

そのなかでも、おすすめなのが

コンテンツ・ビジネス

です。

このブログで、
コンテンツ・ビジネスを中心に

ボクが経験・勉強したことを
発信していきます。

ビジネスは
必ずしも難しいものではないです。

ただ、多くの人にとって未知であるだけ。
やったことがないだけです。

正直、やるかやらないかだけ。

そこがイチバン大事で、
次に必要なのが
大きく的を外さない勉強の仕方です。

あなたの人生の目的ってなんですか?

多くの人は
すぐに答えられないかもしれません。

でも、これがあるのとないのとでは
1年後、2年後と、大きく変わります。

で、別にその都度
目的は変わっていってもいいですし。

大それた夢がないといけない
わけでもなく。

慎ましく生きていくのも全然いいでしょう。
むしろ、理想的かもしれません。

ただ、それと思考停止して生きていくのとでは
意味が違います。

ただ、毎日会社にいけばOKですか?

通勤時間ふくめ
1日10時間とかを会社の仕事に充てる。

週5出勤なら週30時間で、
月に30×4=120時間。

120時間は何日間かというと

120時間÷24時間=5日間。

1ヶ月のうち、まるまる5日間を
会社に捧げている計算です。

これって
本当に当たり前なんでしょうか?

いちど立ち止まって
よく考えてみてください。

と、言ってもなかなか
立ち止まってゆっくり考える暇も
なかったりしません?

いつも目先の何かに追われていて
忙しくて、疲れていて…

で、また日銭稼ぎに突き進む。
余白がまったくない。

というか、むしろ余白なんて
積極的に塗りつぶそうとしてる。

忙しすぎるほうが、ラクみたいな。

思考を殺し、
ロボットみたいに動けるから。

ボク自身、
そんなふうに考えているときも
あった気がします。

子どもは進級していきますよね。
小学校を卒業すれば中学校です。

ボクたち大人もずっと同じところに
とどまっているのではなく

そこを卒業して新しいステージに
進むべきです。

ボクは会社を辞めるまで12年間
社会人経験をしてきましたが

今度はそれを活かしつつ
フリーランスの道を進みます。

いままで失敗もたくさんしてきましたが、
挑戦して切り開いて行かなければ、
失敗たちが投資になってくれはしません。

チャレンジしてこそ
社会人経験にも意味が生まれる。

いつまでも同じ村にとどまって
スライムばっかり倒してても
仕方ないです。

じゃなくて、
スライム倒してできた金で
強い武器を買って次の街へ進みます。

その道中でもっと強い敵と戦い、
経験値を上げ、レベルアップする。

新しい街に進んで、
新しい仲間に出会っていきます。

確かに道すがらで
死ぬリスクもあるかもです。

思ったより敵が強すぎて。

スライム倒してるのに
いきなりゴーレム出てきたり。

まぁ死んでも、
前の街の宿に戻るだけですよ。

そういうセーフティネットって
現実世界にもありますよ。

特に日本なんて。

でも、多くの人は
リスクを避けようとしすぎます。

リスクは「不確実さ」です。
「危険」とイコールではありません。

でも、これらを同一視している人が多い。

適切にリスクをとらないことこそ
「リスク」です。

ボクが会社を辞めるとき

「絶対、後悔するで」

と、ものすごくナチュラルに
言ってくれた同僚がいました。

わかりますよ。
後悔するかも。
会社員の安定は捨てることになるから。

でも、
会社員という生き方が当たり前になると
安定中毒に陥ります。

安定からしか
モノをみることができなくなる。

そりゃあ、
生きていく上で安定は不可欠です。

でも、それで楽しくもない
会社の仕事に人生の大半をあて

生きながらえたところで
何になるのか。

生きるために生きるのか。

会社にいくために
生きながらえるのか?

生きる意味なんて、ない。
答えなんてない。

でも、楽しみ、成長しながら
自分の本当のテーマを探す冒険って
いいと思いませんか?

まずは稼ぎを作りましょう。

喜んでもらえる商品やサービスを
提供することで社会に価値を提供する。

儲けるから、
そのお金で誰かを救えるし、
税金をおさめ社会にも還元できる。

こうして、
ボクのブログを訪れていただいたのも
なにかのご縁です。

ボクはできたら、
一緒に楽しんでいけたらなって
思っています。

だって、仮に
お金も時間もたらふくあったところで
ひとりでは、おもしろくないからです。

このままがんばれば、ある程度、
人生で困らないくらい

お金を生むことは難しくないんじゃ
ないかと思ってます。

どうせ夢なんて叶うから。

でも、人とのつながりのほうが
幸せになるうえでよっぽど必要です。

キレイごとみたいですけど、
ホントにそう思います。

独りじゃしょせん、
泣くことも、笑うことも
大してできないじゃないですか。

そんなことを思いつつ
このプロフィールを書いてます。

どんな内容でも
質問や感想いただけたら
こんんんな嬉しいことはないです。

こんな長いプロフィールを
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

今後も、
よろしくお願いしますm(_ _)m