これからは自分で稼ぐスキルが問われる

これからは自分で稼ぐスキルを身につけ、個人で稼いでいく時代です。

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怪しくない…?

自分で稼ぐとかそういう話が怪しいのではと不安な方もいるでしょう。

騙されたつもりで、すこしだけお付き合いいただければなと思います。

読み終わったあとには、自分の手でお金を生み出すということが現実的なものとしてイメージできるようになっているでしょう。

目次

自分で稼ぐスキルが必要な理由


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自分で稼ぐスキルが必要な理由は大きく次の2つ。

  • 昔ほど国や会社に頼れなくなった
  • 自分で稼ぐことが容易になった

それぞれ深掘りします。

国や会社に頼れなくなった

国は将来、国民に十分な年金を支給できるとは限りません。

年金2000万円問題が話題になったのは記憶に新しいですが、これは簡単にいえば「年金だけでは老後資金が不足し、年金とは別で2000万円の貯蓄が必要になる」という話です。

2000万円という額は一つの事例にすぎませんが、定年で引退するまでの間にその程度の貯蓄をできる人はそう多くないでしょう。


じゃあ、どうすればいいのか?

シンプルに自分で稼ぐしかありません。

自分で稼ぐスキルを身につけましょうということです。


国もそういうスタンスですよね。

「定年は引き伸ばすし副業も認める、だから自分で稼いでね」

こんなカンジで。

財源がないのだから当然ですよね。


また会社は、終身雇用、年功序列が維持できなくなっています。

日本を代表する企業であるトヨタ自動車の豊田章男社長も「終身雇用を維持するのは難しい」と言っています。

昔とは時代が変わり、日本的な働き方、雇用制度は見直しを迫られています。


にもかかわらず、なんとなく今までと同じ常識が続くと思っている。というか、願っている。

そんなふうに考え方や意識を変えようとしない人がほとんどです。

コロナ後の、ニューノーマルな生き方が求められているこの時代にあっても、です。


これを読んでいるあなたは行動しようとしている人ですから大丈夫だと思いますが、国や会社に頼らずとも生きていけるようにすることが重要です。

自分で稼ぐことが容易になった

暗いお知らせが続きましたが、ネガティブなことばかりではありません。

今の時代、自分で稼ぐことはそんなに難しいことではなくなりました。

インターネットによって個人でも不特定多数の人に対して発信ができるからです。

インターネットで稼ぐスキルがあれば、自分のビジネスを展開したり、クラウドソーシングで仕事を受注したりすることができます。


PCとネット環境さえあれば、時間や場所を問わずに働けますし、こんなことはもう当たり前の時代です。

コロナで在宅ワークが一般化したのである程度イメージできるのではないでしょうか。

田舎にいたって、海外にいたって、日本の仕事はできます。

これってすごく刺激的じゃないですか?

自分で稼ぐスキルの種類【在宅OK】

ここでは自分で稼ぐスキル4つをご紹介します。

これらはネット環境とPC(あるいはスマホ)さえあれば、誰でも取り組むことができます。

もちろん在宅でOKです。

特にライティング、動画編集あたりは初心者にも始めやすく、おすすめです。


クラウドソーシングで仕事を受注するには、以下の3つから初めてみましょう。

無料で登録できるので、まずはどんな仕事があるのか眺めてみてください。

従来型の会社員や派遣社員、アルバイトといった働き方しか知らなかった人には目から鱗の世界かも?

ライティングスキル

個人的にいちばんおすすめしたいのがライティングスキルの習得です。

最初から高いスキルが必要なわけではないのでダントツで始めやすいからです。

文章を書くことに好き嫌いはあると思いますが。


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ライティングスキルを活かすには、大きく2つの選択肢があります。

  1. ブログ・アフィリエイト
  2. ライター

ブログ・アフィリエイトは自分でWebサイトを作ってそこに記事を書いていきます。

ライターはクラウドソーシングで仕事を受注して他人のサイトの記事を書くことになります。

ブログ・アフィリエイト

ブログやアフィリエイトは、とりあえず広告収入が稼ぎ方のメインになります。

広告収入を得るには、自分のWebサイトに集客したり、そこからさらに販売をしたりします。

なので、集客や販売をするためのライティングスキルが必要になります。


具体的には、Googleの検索エンジンで上位表示させるためのSEOライティングや、人間心理を理解したうえで商品の購入を促すようなセールスライティングですね。

これらのスキルは一朝一夕で身につくものではありませんが、本格的にスキルを身につけていきたい人にはおすすめです。

ライター

ライターのスキルとして求められるのは、基本的にブログ・アフィリエイトと同じと考えていいです。

自分のサイトに書くか人のサイトに書くかの違いです。

受注するWebサイトによって求められるスキルもその方向性も変わってくるでしょう。


ライター案件の単価はまちまちですが、相場的には1文字1円以上を目指したいところ。

ただ、最初は勉強と考えて、安くても案件を引き受けてみるといいでしょう。

経験のある人から文章の添削をしてもらい、勉強しながらお金をもらえるわけですから、最初はスキル・経験が報酬と考えて取り組むマインドも大切です。

動画編集スキル

動画編集スキルもかなりおすすめ。

YouTubeに参入する個人、企業が増えているから動画編集の需要が高まっています。


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動画編集スキルの内容はこんなこと。

  • 動画を切り貼りする
  • アニメーションをつける
  • 効果音をつける
  • 文字起こしをして吹き出しをつける
  • 音量を均一にする
  • 台本を作成する

作業は多義にわたり、求められているテイストに仕上げるなど依頼者の意図を汲みとるのもスキルの一つです。

サムネイル画像の編集、ナレーション依頼、動画撮影など関連した案件も非常に多く、見ているだけでも楽しくなります。

プログラミングスキル

プログラミングの重要性は最近、めちゃくちゃ言われますよね。

マナブさんやまもとりゅうけんさんなど、エンジニア出身のブロガーかつビジネス系YouTuberでもある彼らが強くおすすめしています。


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「…でも、プログラミングなんて難しそうだし自分にはできない」

たぶん最初はこう思いますよね。

「てか、プログラミングって何なん?」レベルじゃないですか。


でも、今はプログラミング学習の環境は整いつつあり、リアルでもオンラインでも学ぶことができます。

学習環境としてはマコなり社長で有名なテックキャンプがあります。

なんと、あのサッカーの本田圭佑選手もテックキャンプで学んでいるんですよ。


ブログ・アフィリエイトで自分のサイトを作ろうっていう人も、ある程度プログラミングを知っておいたら強いと思います。

HTML・CSSやPHPあたりができて、サイトのデザインや中身をいじれると自分のサイト運営に活かせるのと同時に、仕事を受注するときにも自分の希少価値を上げることができます。


プログラミングスキルを身につけるのはライティングスキル、動画編集スキルよりも敷居は高く感じるかもしれませんが、確実に需要が高い市場なので取り組む価値は大いにあります。

副業としてクラウドソーシングするほか、本業としてエンジニアを目指す道もあります。

WEBマーケティングスキル

WEBマーケティングとは、簡単にいえばWebサイトやSNSを運用して集客をする施策のことです。

といってもイメージしにくいですよね。

たとえば、オシャレな10代の女性をターゲットにした商品を販売するとき、次のうちどこに広告を出すのが有効だと思いますか?


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  • Yahoo!のトップページ
  • Google検索エンジン
  • Instagram
  • Twitter
  • TikTok

この中だったらInstagramかTikTokっぽいですよね。

一方で、30〜40代にリーチしようと思ったら、YahooとかGoogleの方がいいかもしれません。

ターゲットによってアプローチの仕方は変わるわけですね。

カンタンにいえば、こんなカンジのがWEBマーケティングです。


Webマーケティングのスキルがあれば、個人や中小企業の集客代行、コンサルティングみたいなことができるようになります。

簡単に身につくスキルではありませんが、長期的な視点でとらえてスキルを磨いていけると強いです。

コロナ後の世界ではデジタルシフトが進み、ECサイトの重要性がより高まるので、このへんの導入や運用をアドバイスできるスキルは非常にニーズが高くなります。


Webマーケティングは書籍などを読んで勉強するというより、ブログやアフィリエイト、SNSなどの実践を通して学ぶことが重要です。

こういう点でもブログ・アフィリエイトはおすすめなんですよね。

より本格的に学びたい場合はWEBマーケ会社に就職する選択肢もアリ。そして、1、2年会社で経験を積んでから独立する、みたいな。

こういうところは副業もしやすくて、副業でブログをやりながらその実務を本業で学ぶということができます。めちゃくちゃ理想的ですよね。

自分で稼ぐスキルを身につけるメリット

精神的な自由が得られる

自分で稼ぐスキルを身につけると、経済的な自由が得られます。

国、会社に頼らずとも自分でお金を稼ぎ、モノを買い、生活ができるようになるわけです。

まぁそれは当然ですよね。


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でも本当に伝えたいのは、自分で稼ぐスキルを身につけることにより、精神的な自由が得られるということです。

たとえば、ボクは最初に自分で稼いだ金額はGoogleアドセンスの「1円」でした。

でも、すごく嬉しかった。


月数千円稼げるようになったときは、まだまだ額としては小さいものの、見えるものはそれまでとは桁違いに大きくなりました。

会社の仕事に不満を漏らしながらも、それに従事するしか選択肢を持たない同僚たちの背中が、どこか哀れに見えた。

会社の仕事がしんどいときでも、そこに依存せず、努力しだいで将来的に独立すらできるという可能性を、小さくとも確実にこの手の中に持てている。

この事実だけでも、心は軽くなりました。


おおげさに聞こえるかもしれませんが、自分で稼ぐスキルを身につけることで、お金、会社、労働、人生など、モノの見方の根っこが変わります。

こうして、会社に縛られていた頃よりも精神的に自由な状態になっていくのです。

資産になる

資産とは、長期的に収益をもたらすと期待されるものです。

ブログ、アフィリエイトは記事を書き、YouTubeは動画を撮りますよね。

記事、動画はそれぞれコンテンツです。


こうしてコンテンツをどんどんストックしていけば、いずれある程度放置していても収益があがるようになります。

コンテンツは、自分が寝ているときでも、会社の仕事をしているときでも、友達と遊んでいるときでも、24時間休むことなく、インターネット上で働いてくれるからです。

これは立派な資産とよぶことができます。


このように自分でメディアを運営するなかで、コンテンツがストックされていき、やがて資産となっていきます。

そしてコンテンツだけでなくスキルもストックしていきます。

スキルが上がれば収益も上がります。

だからスキルもまた、資産なのです。


一方で、会社員はどうでしょうか。

会社員は毎日、自分の時間を切り売りして、1時間の単価1000円とか2000円で売っているわけです。

ボクなんかは10年間同じ会社で勤めましたが、給料は10年前とほぼ変わっていません。

毎日同じ業務を続けていて、ラクですが何かスキルが積み上がっていくわけではありません。

(じゃあ、転職でもしろって話ですけど、、)


それが、今読んでもらっているようなブログだと、記事を書けば書くほど、コンテンツ(=商品)が増え、ストックされていきます。

スキルもストックされていきます。

コンテンツ、スキルがストックされていけば、それだけ収益も増えます。

会社員の給料はがんばってもがんばらなくても、基本的には変わりませんが。



自分でメディア運営をしてコンテンツをつくっていくのは大変ですし、目先の収益も期待できません。

でも、コツコツ取り組めば資産となり、大きなリターンをもたらしてくれるわけです。

ぜひ、あなたにもトライしてみてほしい。

自分で稼ぐスキルを身につけるデメリット

当たり前すぎる話なんですが、デメリットは大変ってことです。


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ブログ・アフィリエイトなどのメディア運営にしても、クラウドソーシングにしても、多くの場合、副業として始めることになると思います。

本業の仕事が終わったあとに取り組むわけなので、しんどくて当然です。

クラウドソーシングならまだ即金性はありますが、自分でメディア運営をする場合などは収益化までが遠く、より大変です。

どちらを選ぶかによって大変さは変わりますが、バランスよく両方を取り入れるのが理想的だと思います。

自分で稼ぐスキルを身につけるには、ある程度長期スパンで取り組むくらいの気持ちでいきましょう。

自分で稼ぐスキルのまとめ

ここで紹介したスキルは全4種類。

  1. ライティングスキル
  2. 動画編集スキル
  3. プログラミングスキル
  4. WEBマーケティングスキル

別記事では初心者の方向けに、それぞれの始め方を解説しています。

クラウドソーシングはクラウドワークスランサーズココナラあたりから始めてみましょう。

ブログ・アフィリエイトを始めてみようという人は「副業ブログの始め方」をご覧ください。

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